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2005年01月12日水曜日

2005年01月06日木曜日


2005年01月12日水曜日  

兼山町成人式

 可児市との合併を5月に控え、兼山町としては最後になる成人式が10日、午前10時から兼山町総合会館で行われました。
 今年、兼山町に住所を置く人の中で成人を迎えたのは20人ですが、成人式の対象は、大学で兼山町を離れている人や、兼山小学校を卒業後に転居した人を加えた29人。このうち式には男性17人、女性6人、合わせて23人が出席しました。
 式では、新成人一人ひとりが、将来の目標や夢を発表しました。新成人は「高校の先生になりたい」「自分の行動に責任をもちたい」などと語ったほか、いきなり英語でスピーチをした人もいて、来賓席の地元代表から大きな拍手が送られました。[取材/長尾 武彦]

可児市消防出初式

 1月9日(日)。可児市消防団員や可茂消防事務組合南消防署員など、およそ300人が出席してに可児市消防出初式が行われました。
 広見公民館ゆとりピアを会場に式典が開かれ、消防業務に貢献した消防署員や団員らの功労に対して表彰状が送られました。
 式典のあと、可児市消防団音楽隊を先頭に、パレードが行われたあと、出初式のクライマックス・一斉放水が行われました。可児川河川敷の桜並木に沿って可児市消防団15分団の消防車と、可茂消防組合のはしご車が並びました。16台の消防車から可児川に作られた櫓へ向けて一斉放水がされると、色とりどりの水が線を描いて空中を舞いました。   [取材/岸野 直美]

 

2005年01月11日火曜日  

平成17年可児市成人式

 9日・日曜日、文化創造センター・主劇場で、平成17年可児市成人式が行われ、1055人の新成人が出席しました。
 新成人らによる企画運営委員が8月から式の進行、記念イベントの企画などを話し合い進めてきました。
 式辞で山田可児市長は、心身ともに健やかに成長され明るく若さ溢れる皆さんの姿に接し、心からお喜び申し上げますと述べました。 また、新成人代表として企画運営委員の高木麻友子さんと服部友香さんが、新成人らしく、誓いのことばを述べました。 記念イベントでは、中学時代の恩師である先生方が登場し、会場が一気に盛り上がりました。   [取材/平井正道]

 

2005年01月10日月曜日  

ニュース解説

 今年予定されている可児市・兼山町の合併と「花フェスタ2005ぎふ」の開催について取り上げました。
解説は、元朝日新聞社会部記者の堀田英之助さん。聞き手は中島絵里子です。

 

2005年01月07日金曜日  

春里公民館書き初め大会

 姫治公民館で行われた新春書初め大会は、4日火曜日の午前9時30分から11時30分の2時間、開かれました。
 小学1、2年生は硬筆文章を。3年生以上は毛筆で課題を書初めしました。
 書初め大会を主催した青少年育成市民会議姫治支部会長の坂下光彦さんは、「近年機械に頼って毛筆どころかペンさえも使わなくなってきている。書初めのような日本の伝統的文化を残す
ことは大切で、子どもたちでこの行事の運営を行えたら」とコメントしていました。
 この日、子どもたちが書いた作品は、1階ロビーで2月13日まで展示しています。   [取材/岸野 直美]

東濃実業高校吹奏楽部 定期演奏会

 1月15日(土)の午後5時30分から、東濃実業高校吹奏楽部定期演奏会が行われます。場所は文化創造センターの主劇場。
 東濃実業高校の吹奏楽部は、岐阜県吹奏楽コンクールで毎年入賞を果たしていて、去年は大編成の部で金賞を受賞しました。
毎年、趣向を凝らした演出をしているこの吹奏楽部。今年はどんな演奏会になるのでしょうか。3年生の加地寛人さんと、加納圭紘さんにお話を伺いました。[取材/中島絵里子]

 

2005年01月06日木曜日  

可児市で仕事始め式

 可児市では総合会館に幹部職員250人ほどが集まり、午前9時から「仕事始め式」が行われました。
 式であいさつに立った山田豊市長はまず、「今年は『花フェスタ2005ぎふ』、東海環状自動車道の開通、中部国際空港の開港、「愛・地球博」があり、職員は大変だと思うが協力しあって事業を進めてほしい」と述べました。さらに、「行財政改革の嵐は今年も続く。限られた財源での新年度予算編成は厳しい≠フ一語だが、何でも削ってしまうということではない。過去の慣習を根本から見直して予算編成に取り組んでほしい」と話した上で、職員に知恵を出し合って市民サービスの向上に努めるよう求めました。[取材/長尾 武彦]

兼山町平成17年新年御用始め式

 1月4日、兼山町役場の2階会議室で新年の御用始め式が、午前8時から全職員を対象に行われました。 今年が兼山町として行われる最後の御用始め式、年頭の挨拶で渡辺兼山町長は、平成17年は新しい兼山町の出発の年として兼山町の町民の幸せにつながるような年になることを願いますと挨拶しました。
 また川合兼山議長は、兼山町は156年の歴史を閉じますが、職員の皆さんには有終の美を飾って頂きたいと挨拶しました。
                     [取材/平井正道]
 

 


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