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2005年01月19日水曜日

2005年01月13日木曜日


2005年01月19日水曜日  

緑ケ丘 どんど焼きまつり

 16日日曜日。羽崎にあるお千代保稲荷西側久々利川河川敷で
「どんど焼きまつり」が行われました。この「どんど焼きまつり」は、緑ケ丘自治会が主催して毎年開かれているイベントです。会場には地元の人たちおよそ500人が訪れ賑わいました。[取材/中島絵里子]

知事選挙啓発イベント

 1月23日に行われる岐阜県知事選挙。岐阜県選挙管理委員会中濃地方事務局は、1人でも多くの有権者に投票に出かけてもらおうと、下恵土にある大型ショッピングセンターで、啓発イベントを行いました。
 選挙管理委員会中濃地方事務局の職員は、選挙のマスコットキャラクター「めいすいくん」と共に、啓発グッズを配りました。
 店内のフロアでは、地域で活動するグループによる出し物が行われました。御嵩町のハンドベルグループ「レディベル」による演奏と、美濃加茂市のマジックサークル「みのかもマジック」によるマジックショ―が披露されました。
 次に、「投票日はいつか」などの、選挙に関する3択クイズが行われました。正解者には、美濃柿ジャムや、八百津町のコンニャクなど県産の品が送られます。子どもも大人も一緒になって、お目当ての景品をかけて、クイズに参加していました。
 イベントの最後に、県選挙管理委員会は、「23日の投票日には必ず投票に行ってください。当日投票できない人も
期日前投票がありますので、お住まいの市町村役場までお出かけください」と有権者に呼びかけていました。
  ☆撮影は県選挙管理委員会☆    [取材/岸野直美]

 

2005年01月18日火曜日  

可児市音楽家協会 演奏会

 可児市在住、または可児市を中心に音楽活動をしているプロの音楽家で結成される「可児市音楽家協会」。この団体による演奏会が15日、文化創造センターの小劇場で行われました。
可児市音楽家協会は、平成14年に結成されました。
現在のメンバーは11人。コンサートを企画するなどして音楽に親しんでもらおうと活動しています。今回開かれた演奏会もその活動のひとつです。演奏会には、音楽家協会のメンバーなど
15人が出演しました。新しい年を迎えてのコンサートということで、明るく元気が出るような曲目をと、選曲されています。
演奏会ではソプラノやアルトの独唱や、ピアノ独奏などが行われました。[取材/中島絵里子]

 

2005年01月17日月曜日  

土田保育園どんど焼き

 土田保育園で13日、どんど焼きが行われ、園児124人が
地元のお年寄りと一緒に絵や正月飾りを焼いたあと、残った火で餅を焼いて食べました。
 初めに、長寿会の松前寛会長がどんど焼きの由来を子どもたちに説明。「しめ縄と一緒に、書初めや絵を燃やして天の神様に届けると、みんなの字や絵がうまくなるよう神様が応援してくれます」と話しました。
 園児とお年寄りのどんど焼きが始まったのは15年ほど前。
保育園の南側にあるゲートボール場に集まるお年寄りが、いつもフェンス越しに園児に声をかけてくれたことがきっかけでした。
お年寄りたちから保育園に「私たちにできることはないか」と申し出があり、毎年、長寿会の協力でどんど焼きをするようになりました。
 火が小さくなると残り火を移して餅を焼きました。焼けた餅は醤油に漬け、海苔で巻いて食べました。
 土田保育園の森節子園長は「地域の人たちに温かく見守られて育つ子どもたちは幸せだと思う。これからもお年寄りとの
交流を続けて、伝統行事を守っていきたい」と話していました。
   [取材/岸野 直美]

兼山町さわやか教室

 1月13日(木)。兼山町老人福祉施設やすらぎ会館で、65歳以上の1人暮らしのお年寄りを対象にした「さわやか教室」が開かれました。
 「さわやか教室」は、1人暮らしをしている65歳以上の人を対象に、兼山町社会福祉協議会が主催して行っています。ほかにも85歳以上を対象にした「いきいき教室」もあり、共にお年寄りが外出する機会をつくり、引きこもりをなくそうとそれぞれ月1回、活動の場を作っています。
 今回のさわやか教室は1月の開催ということで毎年恒例の百人一首とカルタ取りをして遊びました。
 最後は、全員にぜんざいとお新香が振舞われました。この日「さわやか教室」に参加したお年寄りたちは、正月の楽しみを十分に満喫した様子でした。   [取材/岸野 直美]

 

2005年01月14日金曜日  

広見小学校 書初め大会

 12日、13日の2日間、広見小学校で「書初め大会」が行われました。一日目には1年生、2年生、3年生、6年生が、2日目には4年生と6年生が挑戦しました。
1、2年生は硬筆、3年生から6年生が毛筆で学年ごとに与えられた課題の文字を書きました。
取材にお邪魔した1日目の3年生、5年生はそれぞれの課題となった「白いはと」「希望の春」を一字一字丁寧に書き上げていました。児童たちが仕上げた全作品は、17日から一週間、各教室の廊下に掲示されるということです。[取材/中島絵里子]

こんぺいとう主催 講演会のお知らせ

 平成16年2月。知的障害や自閉症の子どもを持つ親同士が集まって、勉強会や、子どもの遊びの場づくりをする会・「こんぺいとう」が立ち上がりました。
 こんぺいとうは、地域の人も一緒に勉強してもらおうと、1月29日に、「知的障害児や自閉症児とのコミュニケーションのポイント」と題した講演会を開催します。
 こんぺいとうの活動内容と、講演会の内容について、こんぺいとうの三松紀代子さんに伺いました。  [取材/岸野 直美]

 

2005年01月13日木曜日  

県知事選 啓発出発式

 1月23日は、岐阜県知事選挙の投票日です。
 中濃地域・12市町村の選挙啓発活動の担当者を激励するため、7日の午前10時、美濃加茂市の可茂総合庁舎の正面玄関前で、岐阜県知事選挙啓発出発式が行われました。
 式では、岐阜県選挙管理委員中濃地方事務局の亀山穠(しげる)局長が、「今回の知事選は、向こう4年間の岐阜県の代表者を選ぶ重要な選挙」として、投票率が低下している若い世代への啓発を重点的にするよう各市町村の担当者に呼びかけました。
 続いて、市町選挙管理委員会を代表して、兼山町選挙管理委員会の木村彰伯さんが決意表明をしました。
 式の後、啓発担当らは、関係者に見送られながら、可児市、美濃加茂市、川辺町方面へのパレードに出発しました。  [取材/岸野 直美]

イスラエルを知ろう

 「かにNPOセンター」主催のイスラエルについて知る催しが10日に開かれ、市民17人がイスラエル出身のロッテム・ポラズ・アラドさんと交流しました。
 「日々の平安を求めて イスラエルの人々の今」をテーマに開かれた交流会は、「かにNPOセンター」が展開している「市民公益活動交流促進活動」の9回目として行われました。
 講師は、イスラエル出身で現在、八百津町国際交流員のロッテム・ポラズ・アラドさんです。ロッテムさんによるイスラエルの紹介や参加者との意見交換が行われました。[取材/長尾 武彦]

 


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