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2005年03月31日木曜日

2005年03月25日金曜日


2005年03月31日木曜日  

「ART21−G」 5人展

 可児市文化創造センターのギャラリーで、絵画研究会「ART21−G」の油彩画作品展が行われました。5人で結成されているこのグループは結成して10年。お互いの絵を批評しあったり、スケッチ旅行に出かけるなどして活動してきまました。会場には一年間で手がけた作品およそ40点が展示されました。[取材/中島絵里子]

可児市民第九合唱団団員募集

 可児市民第九合唱団は、団員を募集しています。現在の団員は、120人。来年秋に行うオーケストラと共演コンサートや、文化創造センター開館5周年記念演奏会に向けて、月4回、練習に励んでいます。普段の活動の様子や合唱の魅力について、可児市民第九合唱団団長の駒村仁三さんにお話を伺いました。[取材/中島絵里子]

 

2005年03月30日水曜日  

南帷子小学校で地域の人招き「お礼の会」

 南帷子小学校のPTAが25日、日ごろ子どもたちがお世話になっている地域の人に感謝の気持ちを伝えようと、学校で「お礼の会」を開いて豚汁をふるまいました。
 体育館で行われた南帷子小学校PTA主催の「お礼の会」には、参加を希望する児童400人あまりと、子どもたちの安全を守るボランティア「みなかたサポーター」や地域安全指導員、交通安全指導員、自治会長など日ごろ児童が登下校や学校の活動でお世話になっている人たち40人が招かれました。[取材/長尾 武彦]

岐阜社会保険病院 市民公開講座

 4月10日(日)、文化創造センター小劇場で、岐阜社会保険病院主催の市民公開講座が行われます。講師は、名古屋大学大学院脳神経外科学 吉田純教授です。2回目となる今回の公開講座では「脳卒中医療と地域医療生活圏の確立」と題した講演会が行われます。入場は無料で誰でも参加できます。この市民公開講座について岐阜社会保険病院の澤田健院長にお話を伺いました。[取材/中島絵里子]

 

2005年03月29日火曜日  

「花フェスタ2005ぎふ」で可児市主催のイベント

 学校が春休みに入って連日多くの人でにぎわう「花フェスタ2005ぎふ」。27日(日)には、2回目の可児市主催イベントが繰り広げられました。
 今回は「春休みキッズワンダフルパーティー」と題して、プリンセスホール雅を中心に親子で楽しめるイベントが行われました。

ジュニアがつくる子ども会実行委員会

 花フェスタ2005ぎふでは、3月31日に「ジュニアがつくる子ども会」を開催します。この催しは、会場に訪れた小学生
以下の子どもたちにゲームなどで楽しんでもらおうというもので、可茂地区内のジュニアリーダーたちが実行委員となっています。
 27日(日)、最後の実行委員会が可児市総合会館分室で行われました。可児市からも、中高生からなるボランティアグループ可児VYSが参加しています。
 本番を間近に控えた実行委員たちは、班ごとで当日の流れや各自の役割を確認してから、ゲームで使う道具作りなどの準備に取り組みましました。
 これまで単独で活動して来た可茂地区のジュニアリーダーたちは今回初めて合同で大きなイベントを作り上げます。この日の活動に参加したのは20人あまりの子どもたちですが、当日は可茂地区のジュニアリーダー60人以上が運営スタッフとして働くことになっています。   [取材/岸野 直美]

 

2005年03月28日月曜日  

還暦野球開幕

 3月27日、今年度の岐阜県還暦軟式野球大会が開幕しました。今年は岐阜県内から41チームが可児市に集まって坂戸の総合運動場で開会式を行ったあと、選手たちは6会場に分かれて試合を行いました。
 可児市のチームは「可児クラブ」と「可児志野クラブ」です。11月まで、各チーム平均18試合をこなすことになります。   [取材/岸野 直美]

下切下総会

 3月23日(水)、下切下地区の老人クラブ・下切下長寿会の総会が行われました。現会長は渡辺幸平さん。会員たちは市の老人クラブ連合の活動のほか、単独で地域の花壇の手入れ、子どもたちとの交流会などを行っています。
 この日の総会では、17年度の事業案が審議されました。
 総会の後、可児市に住む音楽療法士・井出律子さんを招いて健康講話が行われました。
 会員たちはゲームをしたり、歌いながらリズムに合わせて手を使ったりと、脳を活発に使う音楽の楽しみ方に挑戦しました。
 下切下長寿会会長の渡辺さんは、自分たちの心身の健康のために、また、地域防災のためにも長寿会の組織が大切だとした上で、「現在、会の活力となる若い人の参加が少ないので、会に対しての理解を求めて入会者を増やしたい」と話していました。   [取材/岸野 直美]

 

2005年03月25日金曜日  

小中学校で修了式

 3月25日、この地方の小中学校で修了式が行われました。そのうち土田小学校では、1年生から5年生までの340人が学年最後の日を迎えました。
修了式では、渡辺校長の挨拶や修了証書授与、表彰などが行われました。渡辺校長は「今日ここにみんなの無事な姿を見ることができて安心しています。新学期もみんなの元気な顔が見れることを楽しみにしています。」と話しました。
 修了式のあと各教室に戻った子ども達は、最後の学級活動をしました。1年2組では、一年間みんなでがんばったことについて話し合いました。
話し合いのあとは子どもたちが気にしている成績表です。担任の松枝先生は、この日のために用意したノートとペンのプレゼントと一緒に子ども一人一人とじっくり話しながら成績表を手渡しました。
 新学期が始まるのは、4月6日から。子どもたちは、明日から春休みに入ります。[取材/中島絵里子]

琉球紅型展

 花フェスタ2005ぎふの会場にある花のミュージアムで、沖縄の伝統的な染色・紅型の作品展示が行われています。
 琉球紅型展は、可児市の広見公民館で活動する「染物サークル」と、帷子公民館で活動する「紅の会」のメンバー25人が作品を展示しています。この展示は「花フェスタ2005ぎふ」を盛り上げようと立ち上げられた「花の都
ぎふ100人委員会・県民協働プロジェクト」として行われました。
 紅型は400年の歴史を持つ沖縄の伝統的な染物です。朱の色に代表されるように、独特の鮮やかな色合と、隈取といわれるボカシ染めが特徴です。
 会場ではサークルのメンバーの作品のほかに、紅型の伝統工芸師・屋(や)冨(ふ)祖(そ)幸子さんの作品も展示されています。
 琉球紅型展は、3月31日・木曜日まで花のミュージアムの2階で開催されています。   [取材/岸野 直美]

 


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